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歯の白い斑点を削らずに治す?!

ホワイトスポット治療の症例ケース

ホワイトスポットとは、歯の表面にできる白い斑点のことです。
歯の表面のエナメル質が部分的に白く濁って見える状態を指します。初期う蝕やエナメル質形成不全が主な原因です。
ホワイトスポットは、ホワイトニングによってより目立つようになる場合があり今まで削らずに治療するのは困難でした、、。

【治療方法】
⚪︎ダイレクトボンディング:歯を削らずに、コンポジットレジンという歯科用樹脂を充填して、白濁部分を修復します。
⚪︎ラミネートベニア:薄いセラミック製のシェルを歯の表面に貼り付けて、白濁部分を覆い隠します。
⚪︎低粘性レジン浸潤法:歯の表面を少し削り、特殊なレジンを浸透させて白濁部分を改善します。
⚪︎アイコン治療

今回このアイコン治療(削らずに治すホワイトスポット治療)を行いましたので、詳しく説明します。

脱灰部分への浸透:
ホワイトスポットは、エナメル質が酸によって脱灰し、内部に気泡ができて白く見える状態です。アイコンは、この脱灰部分に特殊な樹脂を浸透させ、気泡を埋めることで、光の屈折を抑え、白濁を目立たなくします。
歯を削らない治療:
従来のホワイトスポット治療では、白い部分を削って詰め物をする必要がありましたが、アイコンは歯を削らずに治療できる点が大きなメリットです。
再石灰化の促進:
アイコンは、エナメル質の再石灰化を促進し、歯を補強する効果もあります。

アイコン治療は歯を削らずにホワイトスポットを治療することができます。アイコン治療を行なっている歯科医院はまだまだ少ないです。当院では取り扱っていますので是非ご相談ください🦷

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